大型犬用ベッドを作る前に用意する物

犬を迎えるには、様々なグッズを用意する必要があります。食器や、トイレ、散歩に必要なツール、室内で飼育するのか、室外で飼育するのかでも必要な物は変わってきます。グッズの中には、犬用のベッドも必要です。店頭のペット用品コーナーには色々なデザインの犬用ベッドが置いてあります。ですが、専門店でなければ、大型犬用は扱っていません。大型犬用を購入するには、専門店やインターネットショップが良いです。実物を見られないことや、愛犬のサイズに合うものがないことなどを踏まえて、自分で作って用意してしまうというのも方法の一つです。自分で用意する前には、どのような物が必要なのか、どのように作るべきかを計画しておきます。体が大きい犬の場合、費用もそれなりにかかることも考慮しておきます。

既製品を購入するときはここに注意

体が大きい犬の寝床を作るときには、スペースを確保することが大切です。市販されているベッドを購入するときも、寝床にする場所に置くことができるのか確認しておきます。サイズも犬の体型に合っているのかが重要です。また、犬によって好きな素材があります。触り心地や固さ、形などがあるので、高価なものを購入しても気に入らずに使用してくれないこともあるのです。形には、クッションやマットのようなシンプルな物や、顔を乗せられるカドラータイプなどがあります。素材は、涼しく感じる素材やボアなど季節に合わせて選ぶことも必要です。飼い主が手入れなどで扱いやすいこともポイントです。汚れても洗いやすいものが便利です。カバーが付いていれば、少しの汚れならカバーを洗うだけで対応できます。

これがあると手入れが楽になる!

市販品で気に入ったものがあればいいですが、なかなか見つからないときもあります。そんな時は、自分で作ってしまうこともできます。自分で作るときも、まずはサイズが重要です。大型犬は、体が大きく体重もあるため、足に座りタコができてしまうことがあるからです。自分で作るときにあると便利なのが、カバーと防水シーツです。これを敷いておくと、汚れても表面だけなので手入れがとても楽になります。人間用の布団を利用してベッドを作る場合など、中に綿が入っている物だと、掘る仕草を良くする犬は中身の綿を出してしまうことがあります。防水シーツなどを使用しておくと引っかきにくく中に綿を出しにくくしてくれます。自分で寝床を作る場合、使用する素材や材料によって用意する物が変わりますが、安全に使用できることや手入れが楽になるといったことを考えることが必要です。